大石芳野写真展 2017.10.11〜10.28

黒川能の里 ―庄内に抱かれて―

大石芳野作品

大石芳野さんはフリーの写真家として戦禍や困難な状況に生きる子供達や人々をレンズとペンで取材し発表し続けてきました。
ギャラリーf分の1では3回目の個展になります。
今回は「黒川能の里」の作品です。


山形県の月山の麓・黒川の里には五百年もの間にわたって伝承され続けてきた能がある。
それを観てきたわたしは、例えて言えば障子に開いた小さな穴から覗いた程度にしか分かってはいないのだが不思議な魅力の虜になった。
ひとつには演じる人々が総て里人であることが大きかった。

−「黒川能の里」写真集 あとがきよりー

大石展写真1 大石展写真2 大石展写真3 大石展写真4

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大石芳野 プロフィール
  • 2000年より 東京工芸大学教授
  • 主な著書
  • 「パプア人 いま石器時代に生きる」
  • 「隠岐の国」
  • 「HIROSHIMA 半世紀の肖像」
  • 「カンボジア 苦界転生」
  • 「ベトナム凛と」
  • 「アフガニスタン 戦禍を生きぬく」
  • 「子ども 戦世のなかで」
  • 他多数
  • 芸術選奨、土門拳賞、日本放送協会放送文化賞、エイボン女性賞 など受賞
  • 紫綬褒章受章

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