白磁 酒井崇全展 2017.7.5〜7.15

『白化け』

酒井崇全作品

『白化け』とは、「わざとありのまま」や「そらぞらしく化ける、とぼける」という意味の言葉です。

磁土の素材をそのままに、白磁の魅力を最大限に引き出す表現をし続けていますが、今回はその白磁作品で「化けて」みたいと思います。

自分の制作ラインの一つである、白磁のお面『ジキメン』を中心に、そこから派生した人体をモチーフにしたオブジェを展開します。

白磁の作品約30点を展示予定です。

酒井展写真1 酒井展写真2 酒井展写真3 酒井展写真4

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酒井崇全(さかい たかまさ)プロフィール
  • 1977年 愛知県生まれ/陶磁器作家
  • 東北芸術工科大学大学院(會田雄亮研究室)修了
  • (公財)本間美術館 学芸員を経て、2003年愛知県刈谷市に陶磁器デザイン・制作『たかたか!工房』開設
  • 主に、石膏型による磁土の鋳込み作品を手がける
  • 2000〜'10年には『SOブラザーズ』を結成し、器から駅舎の大時計まで手がけた
  • 東京ドームテーブルウェアフェスティバル 優良賞・陶芸財団展 陶芸財団奨励賞
  • 日本クラフト展 招待審査員(下川一哉)賞
  • 陶ひなコンテストin有田 西日本新聞社賞
  • 韓国世界陶磁器ビエンナーレ 入選
  • Taipei World Design Expo 出品
  • "La Vie quotidienne et les objets d'art Exposition de JCDA"(フランス)出品 他
  • 東京(ギャラリーf分の1/かぐらざか五感肆パレアナ)、名古屋(ノリタケの森ギャラリー)、沖縄(那覇市立壺屋焼物博物館)、韓国(Gallery Fifteen)他、各地で個展
  • (公社)日本クラフトデザイン協会・クラフトデザイナー中部 会員
  • <作家ホームページ> http://www.sobrothers.com/

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