山田喜代春 木版画展 2017.3.1〜3.11

〜他に写生・絵日記〜

山田喜代春作品

自作の詩と絵を用いての多色摺りの木版画作品です。
技法は伝統木版画の制作方法を踏襲しています。

詩画のモチーフは、自然、日常など。
ちょっとおもしろく、ちょっと馬鹿らしく、でもどこかしみじみと感じられる絵と詩をお楽しみください。

木版画40点ほど。他に日頃から描きためている絵日記、写生なども展示します。

山田喜代春写真1 山田喜代春写真2 山田喜代春写真3 山田喜代春写真4

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山田喜代春(やまだきよはる)プロフィール
  • 1948年 京都に生まれる
  • 1967年 京都府立朱雀高校鳥羽分校卒業
  • 1971年 ヨーロッパ放浪
  • 1980年〜自作の詩を用いての木版詩画作品の頒布会「板切れ月報」を始める
  • 1989年 季刊「銀花」80号に5000枚の直筆詩画を制作
  • 1991年 季刊「銀花」88号記念号に「88あったらいいな」(全8点)を制作(木版画・1冊に1点添付)
  • 1993年 サクラアートミュージアムで個展(サクラクレパス協賛)
  • 1994年 季刊「銀花」100号記念号に木版画5000枚制作
  • 1995年 KBS京都放送の番組審議会委員を委嘱される(期間3年)
  • 1996年 立命館大学文学部に社会人学生として入学
  • 1996年 京都新聞にエッセイ「ぼくは大学いちねんせい」を連載(週1回、1996年5月〜1997年3月)
  • 2000年 バルカウス市美術館(フィンランド)で個展
  • 2000年 京阪ギャラリー・オブ・アーツ・アンド・サイエンス(京阪百貨店守口店)で個展
  • 2001年 アロンディガ・グラナディダス州立美術館(メキシコ)での「日本現代版画展」に出品
  • 2006年 ギャラリーかもがわ(京都)で通算100回目の個展
  • 2006年 ワイアートギャラリーで「板切れ月報の四半世紀」記念個展
  • 2011年 南カレリア市立美術館(フィンランド)で個展
  • 【出版物】
  • 1983年 木版画によるオリジナル詩画集『人物抄』(湯川書房)
  • 1984年 『ハガキ版画館』(書舎コイケ)
  • 1990年 詩画日記『ぼくはコペルニクスだ』(亀山社中)
  • 1991年 木版画詩画集『けんけん』(アスカ)
  • 1994年 木版画によるオリジナル限定本『山田喜代春・蔵書票集』(私家版)
  • 1997年 木版画詩画集『すきすきずきずき』(東方出版)
  • 1997年 エッセイ集『ぼくは大学1年生』(東方出版)
  • 1997年 絵手紙交流本『人並みでたまるか』(清流出版)
  • 2002年 『銀花にかかわる5人の木版画集』(がらんどう出版)
  • 2008年 『自己肯定感って、なんやろう?』山田喜代春版画、高垣忠一郎文(かもがわ出版)
  • 2011年 詩画日記『万歩のおつかい』(ワイアートギャラリー)
  • 【個展】
  • 京都、大阪、東京など全国で多数

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