小川佳夫 展 2016.9.21〜10.1

 

小川佳夫作品1

絵の「肌」に惹かれます。
肌色や、肌のきめ、質感が気になります。
艶やかな肌、粗い肌、といった絵肌そのものだけではなく、そこから「匂い立つ」得体の知れないなにものかを表現できれば本望です。

小川佳夫写真1 小川佳夫写真2 小川佳夫写真3 小川佳夫写真4

○○○○

小川佳夫(おがわよしお)プロフィール
  • 1962年 静岡県藤枝市生まれ
  • 1990年 東京藝術大学美術学部大学院絵画科油画専攻修士課程修了
  • 1995年 アーティストビザを取得し渡仏 パリ在住
  • 2007年より 東京在住
  • 個展
  • 1989年 長谷川現代美術館(焼津)
  • 1990年 ギャラリーQ(東京)
  • 1991年 ギャラリー白(大阪)
  • 1992年 ギャラリー永井祥子(東京)
  • 2000年 アソシアシオン・シューベルティアード(パリ)
  • 2001年 ステュディオ・マレショウ(パリ)
  • 2004年 図書新聞小川町画廊(東京)
  • 2005年 エスパス・キュルトゥレル・ベルタンポワレ(パリ)
  • 2005年 ギャルリ・アンドレマセ(パリ)
  • 2005年  ギャルリ・デュ・テアトル(カシャン、フランス)
  • 2006年 アートカゲヤマ画廊(藤枝)
  • 2007年 サンピエール・ド・モンルージュ(パリ)
  • 2007年 ノートルダム・ド・パントコット(ラ・デファンス、フランス)
  • 2008年 表参道画廊(東京)
  • 2008年 ギャラリーf分の1
  • 2008年 ギャルリ・ピエリック・トゥシュフー(ソー、フランス)
  • 2009年、10年 GALLERY TERASHITA (東京)
  • 2010年、13年 ギャラリーf分の1(東京)
  • 2014年、15年 表参道画廊+Musee F(東京)
  • 2016年 un petit GARAGE(東京)
  • グループ展
  • 1987年 絵画の根拠 ギャラリー白(大阪)
  • 1989年 Envision '89  ハイネッケンビレッジギャラリー(東京)
  • 1989年 絵画の根拠2 ギャラリー白(大阪)
  • 1990年 絵画論的絵画3 ギャラリー白(大阪)
  • 1991年 TRANS-SURFACE 表面の再発見 ギャラリー古川(東京)
  • 1992/1991年 A-Value展 静岡県立美術館(静岡)
  • 1993年 表層の冒険 小川佳夫 館勝生展 モリス画廊(東京)
  • 1994年 VOCA 展 上野の森美術館(東京)
  • 1998年 ジュンヌパントュール エスパス・エッフェル・ブランリー(パリ)
  • 2004年 美術における赤の哲学展 ベルルグァード文化センター(ガンディア、スペイン)
  • 2004年 ビエンナール・ダール・プラスティック(カシャン)
  • 2004年 ギャルリ・パスカル・ヴァンネック(カシャン)
  • 2004年 ギャルリ・ド・モンパルナス(パリ)
  • 2005年 サロン・ド・モンルージュ(モンルージュ)
  • 2006年 グランプリ・ド・パントゥール・ド・サン・グレゴワール(サン・グレゴワール、フランス)
  • 2007年 パリへ-洋画家100年の夢展  東京藝術大学美術館(東京)、新潟県立近代美術館(新潟)、MOA美術館(静岡)
  • 2007年 サロン・ド・モンルージュ(モンルージュ、フランス)
  • 2010年「Salle de R?cr?ation サル・ド・レクレアシオン 再創造の部屋」
  • 2011年 静岡アートドキュメント 舞台芸術公園(静岡)
  • 2011年 FACE THE FAREAST 人形町Vision's(東京)
  • 2011年 「鷹見明彦追悼展」 表参道画廊+Musee F(東京)
  • 2013年 絵画思考 藝大アートプラザ (東京)
  • 2013年 東京藝術大学油画教員展サマーショー 日本橋高島屋(東京)
  • 2016年 Tokyo 1.0 Gallery Biesenbach(ケルン、ドイツ)

▲ページのトップへ