達 和子 版画展 2016.4.6〜4.16

版とガラスと水と

達和子作品1

版画は制約の多い技法です。

ただ版を重ねる行為を時間の経過としてとらえてみると、版の順番を変えることで過去と現在を自在に反転することができます。

制約の中にありながらも、そんなふうに時空間を自由に飛び越えられる、これが版画の魅力だと感じています。

リトグラフの作品約30点とガラスの立体5点を展示予定です。

達和子展写真1 達和子展写真2 達和子展写真3 達和子展写真4

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達 和子(だて かずこ)プロフィール
  • 1969年 武蔵野女子大学卒業
  • 1975〜1990年 香港在住
  • 1991〜2000年 武蔵野美術学園研究科在籍
  • 1999年より 個展、グループ展を中心に活動
  • 2002、04年 ラール・ベリテリトグラフ展(六本木・アシックスギャラリーアネックス)
  • 2004、05、06、07年 第72回版画展 賞候補(東京都美術館)
  • 2006、14年 大野城窓かぴあ版画ビエンナーレ(大野城市/福岡)
  • 2013年 日韓国際版画展(ギャラリー鴻/東京)
  • 2014年 第59回CWAJ現代版画展(アメリカンクラブ/東京)
  • 2015年 International PRINT Exhibition(アートガーデンかわさき/川崎)
  • ※Signs&Displays誌に、"達 和子‐命のぬくもり"版画作品10点が掲載される(2006年2月号マスコミ文化協会発行)

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