佐藤 一旭 写真展 20156.3.2〜3.12

‐被災地福島ともう一つの福島と‐

佐藤一旭作品

東日本大震災から間もなく5年。

福島県相馬市松川浦出身のカメラマン佐藤さんは、被災地である故郷の現状を伝えるために震災直後から写真を撮り続けています。
未だに津波や放射能汚染の足跡が残る福島。
そして震災前と変わらぬ美しさを見せるもう一つの福島の風景を約35点の写真で表現します。

佐藤一旭展写真1 佐藤一旭展写真2 佐藤一旭展写真3 佐藤一旭展写真4

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佐藤一旭(さとうかつあき)プロフィール
  • 福島県相馬市松川浦出身
  • 1965年   東北大学卒業
  • 2002年   写真を始める
  • 2006年   全日写連福島支部長(2012年 福島県本部委員長)
  • 2007年   二科会写真部福島支部入会(2008年 福島副支部長)
  • 2012年より 写真展『復興の進まぬ故郷を憂う』を全国各地で開催(福島市、仙台市、須賀川市、那須町、加古川市、神戸市、加西市、小野市、篠山市、鶴岡市など)
  • 2014、15年 ギャラリーf分の1で写真展『復興の進まぬ故郷を憂う』開催
  • <公募展等入賞歴>
  • コダックフォトクラブ公募展(2004年)
  • 全日写連写真コンテスト(2006、07、08年)
  • NHK写真コンテスト(2006、07、12年)
  • 日本の桜花写真コンテスト(2007年)
  • 二科会写真部公募展(2008、10、11、12、13、15年)
  • 東京写真月間写真展(2008、09、11、13、15年外務大臣賞)
  • 私の尾瀬写真展(2009年)
  • 国際写真サロン(2011年)
  • 酒田市土門拳文化賞(奨励賞)受賞(2013年)

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