関夏夫 展 2014.5.14〜5.24

 

関夏夫作品

日々の暮らしの中で、歩くことから始まり、立ち止まり静かに目を閉じると表われてくる空、海、山、花、鳥、子供たち、忘れられない人、思い出した人、などが色や形になり差k品になりました。

産地直送の野菜ではないですが、新鮮な作品を収穫するために、日々の土壌を大事に、これからも歩いていきたいです。

平面、木を使った立体作品など大きな作品から小品まで約70点を展示します。


【展示内容】
アクリル、綿布(200×145cm) 2点
油彩+アクリル、キャンバス(0号〜10号) 約40点
木版画(60×45cm)
木平面 小品 9点
木立体 10cm〜125cm 約15点

関夏夫展1 関夏夫展2 関夏夫展3 関夏夫展4

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関夏夫(せき なつお)プロフィール
  • 1944年 東京生まれ
  • 1969年 文化学院美術科卒業
  • 1975年より個展を中心に活動
  • フマギャラリー、あじさい画廊、ワコール銀座アートスペース、ゑいじう、ギャラリーf分の1などで発表
  • 他に、1963年第15回読売アンデパンダン展に出品
  • 劇団『熊』の宣伝美術担当(1978年から1990年まで)
  • 新潮文庫「女が職場を去る日」「銀の園・ちちははの群像」カバー
  • 共同印刷社内報表紙(1998年4月から2005年3月まで)などの装画担当
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