渕沢 照晃 展 2014.3.19〜3.29

擬態 無限構築U

渕沢作品

ギャラリーのアプローチを抜けると作品の全体が姿を表し、入口から中に入ると外からでは見えなかった細部が見える。
歩を進め、左から右、表から裏、そして内から外へ。
視点は移動しながらミクロとマクロの間を揺らぎながら作品は昼から夜へもその表情を変えてゆきます。

遠くては見えなかった何か。
近くては見えなかった何か。
明るくては見えなかった何か。
暗くては見えなかった何か。
そのモノは変わることなく見えるモノは変わる。

<展示作品>
・ドローイング作品
109×394センチ(109×78.8を5枚組) NTパイル紙に鉛筆 1点
30×30センチ パネルにペン 2点
24×50センチ 紙に鉛筆 4点

・銅版画作品
10×10センチ エッチング 3点

渕沢展写真1 渕沢展写真2 渕沢展写真3 渕沢展写真4

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渕沢 照晃 (ふちさわ てるあき)
  • 1968年 神奈川県生まれ
  • 1993年 東京造形大学美術学科卒業
  • 2006年 平成18年度文化庁新進芸術家国内研修制度国内研修員
  • <個展>
  • 2007年 GALLERY ES(東京)
  • 2008年 ギャラリーなつかb.p(東京)
  • 2009年 POLARIS The Art Stage(北鎌倉)
  • 2012年 「無限構築」ラディウム-レントゲンヴェルケ(東京)
  • <グループ展>
  • 2005年 クルージュミニプリントビエンナーレ(ルーマニア)
  • 2006年 中華民国第12回国際版画素描ビエンナーレ(台湾)
  • 2006年 第14回ソウル・スペース国際版画ビエンナーレ・買上賞(韓国)
  • 2006年 International Printmaking Competition(トルコ)
  • 2007年 International Print Exhibition Tokyo 2007(東京)
  • 2007年 シェル美術賞展2007
  • 2008年 「Moeglichkeit (メークリヒカイト)」
  • 2008年 ラディウム-レントゲンヴェルケ(東京)
  • 2009年 「掌2」ラディウム-レントゲンヴェルケ(東京)
  • 2013年 「韜晦-巧術其之肆」スパイラルガーデン(東京)

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