小川貴士展 2013.12.3〜12.8

 

小川貴士作品

イタリアを旅していると、美に酔ってしまう感覚にとらわれてしまう。
風景自体が絵のように目の前に現れるトスカーナ、都市そのものが2000年間も掘り続けられている巨大な彫刻のように見えるローマ、歩くにつれて景色が走馬燈のように移ろっていくヴェネツィア…

今回の展示では、イタリアの旅の記憶を水彩に託してみた。
自分は足元にも及ばないと分っていながらも、尊敬する芸術家へのオマージュも試してみた。

自分の言葉にならない声を、17点の作品が伝えてくれれば嬉しい。

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小川貴士(おがわ たかし)プロフィール
  • 1961年 静岡県藤枝市生まれ
  • 1985年 国際基督教大学卒業
  •     在学時に1年間、米国ノースカロライナ州デューク大学に留学
  • 1988年 米国オハイオ州立大学大学院修士課程修了
  • 1999-2000年、2005-06年 イタリア・ヴェネツィア大学に滞在
  • <個展>
  • 2002年 冬至書房画廊(神田神保町)
  • 2003年 ギャラリー21+葉(銀座)
  • 2005年 図書新聞画廊(神田小川町)
  • 2006年 Da Baffo(イタリア・ヴェネツィア)
  • 2009年 ギャラリーf分の1(お茶の水)
  • 2010年 戸田書店静岡本店ギャラリー(静岡)
  • 2011年 ギャラリーf分の1(お茶の水)
  • 2013年 みゆき画廊(銀座)
  • <画集>
  • 『光のヴェネツィア』 冬至書房(2002年)
  • 『ヴェネツィアの橋は誘う』 Editoria Universtaria Venezia(イタリア、2006年)
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