南島 隆 展 2013.10.15〜10.26

 

南島隆作品

現代の最先端と最後尾、グローバル(地球規模)とローカル(地元)など変容の著しい世界認識の中間で、どこにいても「異郷」と感じてしまう人間たちの困惑を表現している。
武骨で不器用だが、懸命に自分の居場所を探して生きる「中間者」たち。

DMの作品「天に打つ」は、地球人たちのために天に警鐘を打っている姿。

木と麻布を使った立体作品15点程を展示いたします。

小形香代子展写真1 小形香代子展写真2 小形香代子展写真3 小形香代子展写真4

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南島 隆(みなみしま たかし)プロフィール
  • 1957年  長野生まれ
  • 武蔵野美術大学 彫刻科卒業  同大学院彫刻科修了
  • 第2回中日展準大賞、(今日の金属造形)現代彫刻展、第1回朝日チューリップ展準大賞、第7回現代日本具象彫刻展、「今、具象彫刻がおもしろい」展、現代の創造展、第18回国民文化祭美術展実行委員会長賞、飯田市社会教育功労賞、第1回とよたトリエンナーレ、愛・地球博愛知万博アートギャラリーグルジア賞など
  • 公共施設にブロンズ作品設置13か所
  • 多摩地域で、アートinはむらアートフェスティバル、ゆとろぎ美術館、松林小学校美術館、かたちふれあい展かたちふれあい賞、TAMA ART WALKING、立川FLOWER ART SESSION、遊・桜ケ丘現在進行形野外展などに出品

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