古渡 章 展 2012.7.4〜7.14

‐SCENE[類推の森U]

古渡章作品

4年前の個展で発表した[類推の森]シリーズの第2弾です。
静かな人、悲しい人、想いにふける人、ひねくれた人、意地悪な人、考える人、怒る人、むなしい人、物憂げな人、笑う人、聖人、悪人、狂人、etc.
"人"を表現するときに、表情はとても大切な要素だと思います。
とは言え、表情からは読み取れない隠れた部分もたくさんあるはずです。
そんな人間の目に見えないさまざまな表情を表現した作品(水彩用紙に厚みをつけて水性絵具で彩色した半立体作品13点、木の立体作品3点)を展示します。

古渡章展写真1 古渡章展写真2 古渡章展写真3 古渡章展写真4

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古渡 章(こわたり あきら)プロフィール
  • 1945年 中国大同省生まれ
  • 1967年 多摩美術大学インテリアデザイン科卒業
  • <個 展>
  • 1977年から 東京を中心に多数
  • <主なグループ展>
  • 1987年 栃木県立美術館 『彫刻動物園』
  • 1987年 目黒区美術館 『素材との触れあい〈木〉』
  • 1991年 水戸芸術館 『箱の世界展』
  • 1992〜93年 北海道立旭川美術館・北海道立函館美術館・伊丹市立美術館 『箱で考える‐遊びの木箱』
  • 1996年 北海道立旭川美術館 『木の造形 旭川大賞展』
  • <パブリック・コレクション>
  • 目黒区美術館、北海道立旭川美術館
  • <公共施設への作品設置>
  • 杉並区立特別養護老人ホーム、恵比寿ネオナート外構設計、八戸社会事務所、七尾市立美術館前庭彫刻、佐倉市南部保険福祉センター、都立小平養護学校、杉並区東福祉事務所、秦野市赤十字病院、武蔵野大学、西東京市立けやき小学校、区立四谷小学校

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