大田順子 2011.4.26〜5.1

和紙・コラージュ展

大田順子作品

和紙は古来より紙=神(音義)に通じるとして、神棚や神楽、祭りなどに、しめ縄や切り紙などとして用いられていきました。
人々の罪や穢れを祓い浄め、魂を鎮めたり強めたり、さまざまな祈願を込めて神への捧げものとして大切に受け継がれてきました。
和紙は柔らかく時には強く、心を込めて手で漉かれ、染められ、作られてきました。

そんな和紙と出会い、制作のイメージをふくらませて出来上がったコラージュの作品15点ほどを展示いたします。

大田順子展1 大田順子展2 大田順子展3 大田順子展4

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大田順子(おおた じゅんこ)プロフィール
  • 1942年 中国・黒龍省(旧満州)生まれ
  • 1977年 中野区きりえサークル設立に協力 以降11年間運営に携わる
  • 1978年より年 グループ展で作品を発表
  • 1984〜1995年 「中野区議会だより新年号」表紙作成
  • 1987年 「文京区制40周年記念」絵葉書作成
  • 2006年より 個展で作品を発表
  • <所蔵>
  • 輪島市もんぜん文化村(石川県輪島市)
  • 中野区議会(東京都中野区)
  • 西安剪紙学会(中国・陜西省)
  • 日本きりえ協会、東京きりえ美術会 会員
  • <作家ホームページ> http://http://www.k5.dion.ne.jp/~pigpig3/
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