上村なおかを描く‐デッサン展 2010.11.23〜11.28

 

デッサン展

文化女子大学で少人数の学生や卒業生、職員を中心に7年前に発足、現在は世田谷区下北沢区民集会所で月1回開催しているデッサン会です。
初めてムーヴィングのデッサンをする人、もう何年来デッサンで苦しんでいる人、経験の差はありますが、上村さんの素晴らしい踊りにそれぞれがイ
メージを触発され、お互いに刺激を受けながらやってきた成果を展示します。

●上村 なおか(Uemura Naoka)●
金沢市の郊外に生まれ育ち、5歳よりバレエのレッスンを始める。
お茶の水女子大学舞踊教育学科(現 芸術・表現行動学科)卒業。

大学在学中に木佐貫邦子氏に師事、「季節がたみ」「EXPECT」「空、蒼すぎて」など多数の木佐貫作品に出演。
その後、笠井叡氏にダンスとオイリュトミーを師事し、「青空」シリーズや「透明迷宮」等に出演。

1995年より自作のソロダンスを開始し、長編作「traveling」「DIVE」「甘露」「沈める珠」 「一の百」「ニューホライズン」「サクマエ」を発表。
通常の劇場にとどまらずに、ダンスの場を果敢に開拓し、美術館、庭園、ビルの屋上、道ばたなどでも踊る。
岡山での「ひがな一日」シリーズでは、照明家の岩村原太氏とともに、そのことばのとおり早朝から深夜までのプログラムを行う。
ダンス白州では2004年から2009年まで連続参加を果たす。

ソロダンスの他に、詩人、音楽家、美術家、写真家、いけばな作家、ファッションデザイナーなど、様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションも多い。
舞台活動と同様にワークショップも精力的に行い、幼児から中高年まで多様な人たちと身体の冒険を楽しむ。
また近年は、自作のほかに振付や演出、笠井瑞丈氏との協働なども取り組んでいる。

2002年度文化庁新進芸術家国内研修制度研修員。
第36回舞踊批評家協会新人賞受賞。
桜美林大学総合文化学群非常勤講師。

デッサン展1 デッサン展2 デッサン展3 デッサン展4

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出展者(五十音順)
  • 大島 美枝子
  • 大田 雅代
  • 大橋 雅子
  • 河合 睦子
  • 越川 律
  • 小林 裕児
  • 瀬辺 佳子
  • 高崎 敬子
  • 達  和子
  • 丹野 有美子
  • 西岡 民雄
  • 仁田 礼子
  • 星野 文和
  • 松澤 由佳
  • 宮崎 久実
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