関夏夫 展 2010.10.6〜10.16

 

関夏夫作品

日々の暮らしの中で、静かに目を閉じると表われてくる色や形、太陽、月、星、花・・・、旅の思い出、遠い国にいった人。
いろいろな想いをキャンバスや木版画、木の作品などにしてみました。
どの形や色もどこか遠い日の記憶や思い出に辿り着くような気がします。
(関 夏夫)

キャンバスにアクリルや油彩で描いた色彩豊かな作品、素朴な木版画の作品、絵から飛び出してきたような木のオブジェ作品、約50点の展示です。

関夏夫展1 関夏夫展2 関夏夫展3 関夏夫展4

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関夏夫(せき なつお)プロフィール
  • 1944年 東京生まれ
  • 1969年 文化学院美術科卒業
  • 1975年より個展を中心に活動
  • フマギャラリー、あじさい画廊、ワコール銀座アートスペース、ゑいじう、ギャラリーf分の1などで発表
  • 他に、1963年第15回読売アンデパンダン展に出品
  • 劇団『熊』の宣伝美術担当(1978年から1990年まで)
  • 新潮文庫「女が職場を去る日」「銀の園・ちちははの群像」カバー
  • 共同印刷社内報表紙(1998年4月から2005年3月まで)などの装画担当
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