SATOH FAMILY EXHIBITION 2009.10.6〜10.11

佐藤弘延 圭一 弘隆

佐藤作品

漢字のルーツ、象形文字(古代中国殷代)の甲骨占字をモチーフに書画を制作している佐藤弘延氏。
甲骨文字の持つ意味の深さや構成的な面白さにひかれ、文字の形を生かしつつ、文字成立のドラマを表現する作品です。

今回は弘延氏の作品を中心に長男(圭一氏=立体作品)と次男(弘隆氏=壁面を飾る作品)も展示に参加します。

佐藤展写真1 佐藤展写真2 佐藤展写真3 佐藤展写真4

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佐藤弘延(さとうこうえん)プロフィール
  • 1935年 北海道生まれ
  • 20代からポスター、ホテルの建築パース、銀座のネオン看板のデザイン、また、JRの時刻表の表紙ロゴも担当
  • 都内のデザイン専門学校で教鞭をとりながら、グラフィックから着物、家具や庭までこなす
  • 20年ほど前より、年に一度その年の作品を一堂に集めて『弘延の世界展』と題して展覧会を開催している

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