小沼 寛 展 2009.2.11〜2.21

惑星かんさつ ‐白い卵と白い花と‐

小沼寛作品

作品創作のためフィンランドに滞在中に、「自分の心の有様、見ているものが作品となって生まれてくるのだ」ということに気付いた。
それ以降、手びねりでの制作を続け、植物的な形態も生まれてきた。
自分の心の中の星、あうりんこ星(フィンランド語で「太陽」の意)で見つけた想像の中の生き物たちが作品となって創り出されていく。
今回の個展では、磁器の卵を中心に(大小25点ほど)、磁器の花も数点展示いたします。

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小沼寛(こぬま ひろし)プロフィール
  • 1951年  北海道小樽市に生まれる
  • 1978年  陶芸を始める
  • 1983年  フィンランドにて作陶
  • 1988年〜 個展やグループ展を毎年開催
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