小川佳夫 展 2008.2.20〜3.1

 

小川佳夫作品1

私は、記憶の底にある光景を描いていきたいと思っています。
「パン裂けてT、U」は音と手触りに、「冷光」は光に、「乳香2」は匂いに、「Jaillissement13 」は動きに触発されました。
私は五感を頼りに、できるならば野性に近い感性で描いていきたいと思っています。
なぜなら、そうして現れる世界が記憶の底の光景を映し出していると思うからです。
(小川 佳夫)

2004年から現在までに描いた油彩作品を中心に約15点を展示します。

小川佳夫写真1 小川佳夫写真2 小川佳夫写真3 小川佳夫写真4

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小川佳夫(おがわよしお)プロフィール
  • 1962年 静岡県藤枝市生まれ
  • 1990年 東京藝術大学美術学部大学院絵画科油画専攻修士課程修了
  • 1995年 アーティストビザを取得し渡仏 パリ在住
  • 2007年より 東京在住
  • 個展
  • 1989年 長谷川現代美術館(焼津)
  • 1990年 ギャラリーQ(東京)
  • 1991年 ギャラリー白(大阪)
  • 1992年 ギャラリー永井祥子(東京)
  • 2000年 アソシアシオン・シューベルティアード(パリ)
  • 2001年 ステュディオ・マレショウ(パリ)
  • 2004年 図書新聞小川町画廊(東京)
  • 2005年 エスパス・キュルトゥレル・ベルタンポワレ(パリ)
  • 2005年 ギャルリ・アンドレマセ(パリ)
  • 2005年  ギャルリ・デュ・テアトル(カシャン、フランス)
  • 2006年 アートカゲヤマ画廊(藤枝)
  • 2007年 サンピエール・ド・モンルージュ(パリ)
  • 2007年 ノートルダム・ド・パントコット(ラ・デファンス、フランス)
  • 2008年 表参道画廊(東京)
  • 2008年 ギャラリーf分の1
  • 2008年 ギャルリ・ピエリック・トゥシュフー(ソー、フランス)
  • グループ展
  • 1987年 絵画の根拠 ギャラリー白(大阪)
  • 1989年 Envision '89  ハイネッケンビレッジギャラリー(東京)
  • 1989年 絵画の根拠2 ギャラリー白(大阪)
  • 1990年 絵画論的絵画3 ギャラリー白(大阪)
  • 1991年 TRANS-SURFACE 表面の再発見 ギャラリー古川(東京)
  • 1992/1991年 A-Value展 静岡県立美術館(静岡)
  • 1993年 表層の冒険 小川佳夫 館勝生展 モリス画廊(東京)
  • 1994年 VOCA 展 上野の森美術館(東京)
  • 1998年 ジュンヌパントュール エスパス・エッフェル・ブランリー(パリ)
  • 2004年 美術における赤の哲学展 ベルルグァード文化センター(ガンディア、スペイン)
  • 2004年 ビエンナール・ダール・プラスティック(カシャン)
  • 2004年 ギャルリ・パスカル・ヴァンネック(カシャン)
  • 2004年 ギャルリ・ド・モンパルナス(パリ)
  • 2005年 サロン・ド・モンルージュ(モンルージュ)
  • 2006年 グランプリ・ド・パントゥール・ド・サン・グレゴワール(サン・グレゴワール、フランス)
  • 2007年 パリへ-洋画家100年の夢展  東京藝術大学美術館(東京)、新潟県立近代美術館(新潟)、MOA美術館(静岡)
  • 2007年 サロン・ド・モンルージュ(モンルージュ、フランス)

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