佐藤弘延の世界展 2007.11.6〜11.11

 

佐藤弘延作品1

漢字のルーツ、象形文字(古代中国殷代)の甲骨占字をモチーフに書画を制作している佐藤弘延氏。
甲骨文字の持つ意味の深さや構成的な面白さにひかれ、文字の形を生かしつつ、文字成立のドラマを表現する作品です。
21回目となる今回の個展では、画(DRAWING)を30点、書(CALLIGRAPHY)を10点の計40点を展示します。

佐藤弘延写真1 佐藤弘延写真2 佐藤弘延写真3 佐藤弘延写真4

○○○○

佐藤弘延(さとうこうえん)プロフィール
  • 1935年 北海道生まれ
  • 20代からポスター、ホテルの建築パース、銀座のネオン看板のデザイン、また、JRの時刻表の表紙ロゴも担当
  • 都内のデザイン専門学校で教鞭をとりながら、グラフィックから着物、家具や庭までこなす
  • 20年ほど前より、年に一度その年の作品を一堂に集めて『弘延の世界展』と題して展覧会を開催している

▲ページのトップへ